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ウーマノミクスからファウンダーノミクスへ:日本の投資プレイブックを書き換える
「ウーマノミクス」提唱から25年。日本初のESG重視グローバルVCファンドMPower Partnersのジェネラルパートナー・松井キャシーが、これまでの歩みと未完の課題を振り返る。女性創業者への投資からグローバルなESGバックラッシュの中での舵取りまで、ジェンダー・資本・イノベーションが交差する領域を語る。
登壇者
リバー・アキラ・デイビスモデレーター
ニューヨーク・タイムズ 日本特派員
ニューヨーク・タイムズの特派員として、日本のビジネス、経済、社会に関する報道を担当。2018年から日本を取材、自動車大手や航空機事故、貿易摩擦、高齢化社会の課題など、幅広いテーマを扱う。2024年、ニューヨーク・タイムズ入社前は、ウォール・ストリート・ジャーナルおよびブルームバーグ・ニュースで勤務。ジョージタウン大学を卒業後、東京大学で公共政策と金融の修士号を取得。オレゴン州南部の小さな町で育ち、
キャシー松井
MPower Partners ジェネラルパートナー
MPower Partners(エムパワー・パートナーズ)、日本初のESG(環境・社会・ガバナンス)に特化したベンチャーキャピタルファンドの共同創業者かつゼネラルパートナー。1994年から2020年まで、ゴールドマン・サックス証券の副会長兼日本株式ストラテジストとして活躍。彼女は、Institutional...